相続放棄の落とし穴

相続放棄は1回勝負

相続放棄は時間との闘い

相続放棄は無効だという裁判を起こされるリスク

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相続の落とし穴に注意

相続放棄というと、多くの人は「借金を避けるための手続き」と考えがちです。
しかし、相続放棄の本当の意味を正しく理解していないと、思わぬ後悔につながることがあります。
相続放棄は、借金を避けることができる一方で、プラスの財産もすべて失ってしまう点を見落としてはいけません。
例えば、相続放棄をした場合、銀行預金や不動産、株式などのプラスの財産も自動的に受け取れなくなります。
相続放棄すべきかどうかは、プラスの財産とマイナスの財産、両方を見て判断すべきといえ、判断を誤ると後で「相続放棄しなければよかった」と悔やむことになりかねません。
相続放棄は、一度手続きを完了させると原則として取り消すことができません。
借金を避けるために相続放棄を決断したものの、後からプラスの財産が存在することに気づいたとしても、手遅れとなるケースもあります。
そのため、相続放棄は単に「借金回避の手段」と考えるのではなく、財産全体を包括的に把握した上で、相続放棄をするかどうか判断することが大切です。
このように、相続放棄をするにあたっては、気を付けるべき落とし穴といえるポイントが存在します。
相続放棄を進める過程で家族との調整や連絡不足が生じると、親族間で思わぬトラブルが発生することもありますし、相続開始後の行動を誤り、相続放棄自体ができなくなってしまうこともあります。
こうしたことは、事前に弁護士と相談してリスクを確認しておくことで未然に防ぐことができるかとも思います。
判断ミスを防ぎ、将来的に後悔しない選択をすることができるかと思いますので、相続放棄をお考えでしたら、まずは弁護士へと相談し、依頼を検討することをおすすめします。
弁護士法人心 新宿法律事務所では、そのような相続放棄に関する相談を承っています。
相続放棄をお考えの方で、相続放棄をすべきかといった判断や相続放棄を行う際の対応について、少しでも不安や疑問がある場合には、お気軽に弁護士法人心 新宿法律事務所へとご相談ください。

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